2008年02月19日
乳幼児の心肺蘇生法
↑心肺蘇生法の練習用乳児人形「ジェミィちゃん」
守る会で救命講習会(AED含む)をしたので行ってきました。
大人のAED講習は受けたことがあったのですが
子どもの救命講習ははじめてでしたので
とても勉強になりました。
講師は日本赤十字滋賀県支部の看護師さんでした。
心臓が動かなくなって6分経つと
脳に酸素がいかなくなって(脳が低酸素状態いなる)
体のほかの機能が回復したとしても
植物状態になってしまうので
とにかく救急車が到着するまで
心肺蘇生法の胸骨圧迫と人工呼吸で
心臓を動かす手助けをしてあげることが大切なのだそうです。
AEDはすべて音声ガイドに従って使えばよいようですが、
AEDの前後には心肺蘇生法を行うことが必要です。
心肺蘇生法は胸骨圧迫30回、人工呼吸2回が1サイクルで
AEDの前にこれを5サイクルします。
大人と乳児、幼児の心肺蘇生法の胸骨圧迫の仕方は違うそうです。
乳児にはAEDは使えないそうです。
講習会は2時間で、
心肺蘇生法のほかにも
脈拍の図り方、のどに異物が詰まった時の手当ての仕方、などなど
たくさんのことを教わりました。
一度講習を受けただけでは
きっととっさの時に思い出せないので
また機会を見つけて何度でも講習を受けたいなぁ
Posted by
おはようおひさま
at
23:39
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