2007年11月15日
11.今日はどんなかな?

毎日、今日はどんなことしてるかな~って、気になるので見に行ってます。
朝、様子を見に行ったら、ちょうど工務さんも来ていて、
気になっていたことを質問しました。
とっても親切に答えていただきました。
(いつも、いつも、ありがとうございます)
いいタイミングで出会えてよかったです。
午後には、娘の就学前健診が小学校であったので、
その帰りに友達親子と立ち寄りました。
娘は友達に工事中の家を見てもらうのが嬉しかったようです。
今日は大工さん、3人でした。
旧玄関をとっぱらって、そこに明かり取り窓を取り付けていました。
旧明かり取り窓の場所に玄関ドアがつくので、
そこも窓部分がぽっかりあいてました。
あいていたので、ちょうど壁の断面が見えて、壁のつくりがよく分かりました。
行く度にいろいろ発見があります。
出来ていくのを見るのも楽しいです。
そういえば、いつも家の前に止めていた大工さんの車が見あたりませんでした。
歩いてきたのかな??
工務さんとお話
外壁窓の面格子、庭の土盛ったところの排水(?)の蓋、1階洋室ドア、各ドアのクロス、
キッチン明日据付(はや~い!)、床の杉板の留め方、インターホン屋さんのこと、
建築関係によく効く(?)神社のこと、など
ダンナの会社(某ゼネコン)は建築だとビルを作ることがほとんどで、
(ダンナは事務系社員なので技術的なことはよく分かりません・・・)
そういう現場では、地鎮祭、上棟式、竣工式、等など
神主さんに来ていただいて式典を大掛かりにしていたりするので、
家の建築でもそういうのするんかな~って、聞いてみました。
上棟(棟上)は大工さんを慰労する意味のもので、
神主さんはよばないし、
御幣というお札のおっきいのみたいなのを奉るくらいらしいです。
昔は屋根の上から餅を投げたり、
(小さい頃の記憶に餅と小銭を拾った覚えがあります)
終わった後、お酒を飲んでわいわい楽しむなどしてたようですが、
工務さんの経験ではそういうのは最近はほとんどないようです。
建物が完成した後も、
神主さんに来ていただいて祝詞をあげてもらうこともしないそうです。
ふ~ん。
たいてい神主さんに来ていただくのは地鎮祭のときらしく
土地のお清めみないなもんなんかな、と思いました。
ビルなんかの場合、完成したあとの竣工式っていうのが、
お披露目みたいな感じでホテルの宴会場借りて直会したり、っていう
すごく派手なイメージがあるので、
人が住む家っていうのはもっと地に足が着いた感じなんだな~って納得しました。
というわけで、うちはリフォームだし、いまさらお清め、お祓いという感じでもなく、
気になるなら神社でお札などもらってきては?とアドバイスしてくれました。
京都の南インターの近くの城南宮さんが家関係に良いらしいです。
夕方、営業さんが珪藻土の色見本を持ってきてくれました。
冬場は白っぽい色がいいとメーカーのHPに書いてあったので、
色を決めるのはそんなに迷わずにすみそうです。
塗るの楽しみ♪
明日、キッチンが入るの見たいけど、
午前中、京田辺まで出かけるので見に行くのは無理かな・・・
Posted by
おはようおひさま
at
21:53
│Comments(
0
) │
家

