2008年06月09日

あおむしからさなぎに!





庭のゆずの苗木のあおむしは全滅だったので
葉山椒を家に入れてあおむしを育て?ました。



外敵もいなくなってのびのび、山椒の葉っぱをぱくぱく食べて大きく育ちました。

ある日、まず一匹目がさなぎになるべく行動開始!
動き始めは午後1時くらいだったかな~
玄関の木の部分をあちこち移動しながら
さなぎになる場所を探すのですが
なかなか見つからないようでした。

移動し始めて3時間近く探し回っているので
かわいそうに思い
庭の生垣になっている金木犀に移してやると
そこでも枝を行ったりきたりして探していました。

夕方見に行くとやっと落ち着いたようで
じっとしていました。
翌朝見るとこんなふうに

さらにその翌日

さなぎになりました。


2匹目は夜動き出し
気がつくとトイレのドアの上に。
そこからぽとっと床に落ちたりして
これまたかわいそうだったので
庭の金木犀へ移してやりました。
葉っぱのかげでさなぎになったので
緑色のさなぎです。



3匹目は家に入れたとき
まだ黒だったのが育ってくれました。

友人が、あおむしからさなぎになるところを見て
感動したと言っていたので
私も見てみたい!と思い
あおむしが移動し始めた時
家の中に木切れを入れてそこに移しました。
夕方には場所が決まったようで動きが止まりました。
夜9時ごろ、下を向いて糸をかけはじめました。

翌朝見ると、くの字になってました。
夜9時ごろ、じっと動かなかったくの字あおむしが
時々ぴくっと動きます。

色が上からだんだん変わっていき
おしりまで色が変わりました。
10時半過ぎてました。

動く間隔が短くなり
伸びたり縮んだりしているうちに
あおむしの皮が下におりていきます。
皮の模様が縮んでいくので分かります。

皮がしたまで来ると
さなぎの動きが激しくなり
皮がおしりからお腹側に。
そこからさらに激しい動きに!
ひゃ~おもしろい!!
そして丸まった皮がぽとっとしたに落ち
しばらくすると静かにさなぎらしくなりました。
その間、10分間くらいでした。


さなぎになる場所選びに移動したり
じっと動かずにさなぎになる時を待ったり
さなぎになったり
ほんと不思議です。
誰に教えられたわけでもないのに
ちゃんとできるんです。
雨になりそうな日はちゃんとわかるみたいだし。

彼らは自然の一部なんだろうな~
自然からまったくかけ離れてしまったのは
人間だけなんだろうな~
 
次はちょうちょうになるとこ見るぞ~!



Posted by おはようおひさま at 09:50 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )

2008年05月28日

あおむしがいない!

昨日3匹いたはずのゆずの木のあおむし、
今朝見たら1匹になってました。

残っていたのは一番大きい1匹、
まるで、わたしは枝です、と主張しているように
動かずにじっとしてました。

ほかの小さい2匹は鳥に食べられちゃったのかな・・・

午後になって気になってゆずを見ると
あらら、大きいのもいなくなってる。。。
ああ、とうとう鳥に見つかってしまったのね。。。

ゆずの木のは全滅でした。
あとは黒が2匹。
黒も減ってる気がする。。。


そういえば食草として買った葉山椒にもあおむしいたはず
と探してみると
いたいた
こちらはしっかり山椒の葉の影に隠れてました。
よかった~
黒も2匹

鳥に食べられないで
ちょうちょになってほしいので
山椒の木を家に入れました。

なるべく自然のままに
鳥に食べられても我慢しよう
と思ってましたが
どうしてもちょうちょになる姿が見たいので。。。



Posted by おはようおひさま at 20:14 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年05月27日

庭の草・・・春

鳥やちょうちょが来て
いろんな虫がいて
地面は草花で覆われて
めだかのいる池もほしい。

なるべく自然のままに
生えてくるものを拒まずに
植えるとしたら日本の在来のもの
(あるいは古くに帰化したもの)がいい。
食べたり飲んだりできる草もあるといい。

12月に引っ越してから
ぼんやりと考えていた庭の構想。
春になって少しずつ手を加えています。


・・・・
4月ごろから最近まで自然にはえてきた草
ほとけのざ
せいようたんぽぽ
なずな
たねつけばな
すずめのかたびら
すずめのてっぽう
ちちこぐさ
うらじろちちこぐさ
はるののげし?


おにたびらこ?




たちいぬのふぐり?


ときわはぜ


かたばみ


はこべ?




ははこぐさ





前に住んでいたマンションの大家さんの畑の土に一緒についてきた草
きつねあざみ
よもぎ
おおじしばり
からすのえんどう
きゅうりぐさ


ながみひなげし



・・・・・
近所の公園にかんさいたんぽぽがたくさん咲いていました。
生命力にあふれたせいようたんぽぽに見慣れた目には
どこか頼りなさげに見えて
でも清楚な凛とした雰囲気を持つ
かんさいたんぽぽが新鮮でした。
綿毛になるのを待って5本ほどもらって来ました。
来年の春、庭にかんさいたんぽぽ咲いてくれるかな?



Posted by おはようおひさま at 11:45 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年05月27日

あおむし

5/25

この写真を撮った後、あおむしと黒が頭ぶつけあって戦って(?)ました・・・


5/27



・・・・・・
いつあおむしになるんだろう?って
毎日幼虫を観察していました。

土曜は雨だったので見なかったのですが
日曜の朝、気になって見てみたら
すでにあおむしになってました。
あ~残念
脱皮するところ見たかった~

でもまだたくさんくろい幼虫がいるので
いつかは見れるはず。。。

翌日はあおむし3匹になってました。
あおむしになると格段と多食べる量が増えるみたいで
ゆずの葉はいっきになくなり・・・
葉っぱなくなったらどうするんだろう??

目が離せません!


Posted by おはようおひさま at 10:25 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年05月16日

珍客の置き土産



朝、玄関を開け放して箒で掃き掃除をしていたら珍客が。。
↑写真うまく撮れてないですが。。。

部屋の天井近くをぐるぐる飛び回ってました。
ツバメにとっては部屋は狭すぎるようで
あっという間に1周、2周。。。

時々とまりたい様子で鴨居に足をかけても
鴨居の幅が狭くてうまくとまれないようです。
で、エアコンの上に。
つるつるっと何度か滑りながらもようやくとまれてました。
きょろきょろ辺りを見回して
また1周、2周と飛び回ってました。

外に出られないのだろうと
部屋の窓をすべて開けましたが
窓よりも上を飛んでいてなかなか出ません。

ふと見ると、真っ白な障子に茶色いものが!

あららら。
ツバメはしばらく飛び回って
やっと窓から出て行きました。

出て行った後をよく見ると障子以外にも置き土産が!
床にも点々と。
ソファーにも。
干してあった足拭きマットにも。

掃き掃除の途中だったのですが
急遽雑巾がけに変更して
床をチェックしながら拭きました。
そういえばあんまり雑巾がけしてなかったなあ~
なんて思いながら。
けっこうアチコチに茶色くて水っぽいモノ落ちてました。。

ツバメの置き土産のおかげで
床もすっかりきれいに拭けて
気持ちよくなって
これはこれでよかったのかな。


Posted by おはようおひさま at 20:39 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年05月14日

あげはの幼虫




あげはが飛んでくる庭にするには柑橘類を植えるといい、と本で読んで
柑橘のなかでいちばん好きなゆずを植えることにしました。

ホームセンターでゆずの苗木を買ってきて庭に植え替えたのが4月の半ば。
4月の終わりにはあげはがひらひら飛んできてゆずの若葉に卵を産み付けていました。
あらら、ここにゆずがあるってよく分かったわね~。

はじめは黄色い小さな卵が3つほど。
日に日に卵は増えていきます。
それにしても、この小さな苗木にこんなにたくさんの卵。
全部青虫になったらゆずの葉が全部食べられてしまう・・・、
ゆずも青虫もどちらも大事なので
青虫用の食草としてみかんの苗木を買うことにして
ホームセンターへ。

柑橘の苗木コーナーにもあげはがひらひら~
苗木をよく見ると卵がついてます。
柑橘すべてについているわけじゃなく
ゆずといよかんにだけ。
みかんもあったけどひとつも卵がついてない、
ということはどういうこと???
みかんの苗木を買っていっても食草にならないってこと?
悩んだ末に
さんしょうを買って帰りました。

1週間くらいたって少し黒っぽくなっていた卵から
ちいさくてかわい~幼虫がでてきました。
青虫ではなく黒くてちょっと毛虫チックな虫です。
何度か脱皮して青虫になるそうです。
はじめ2匹でしたが、日に日に増えて先週末には7匹も発見。
卵もまだあります。

幼虫はいつの間にか大きくなって
まだ黒でぶつぶつしてますが
カタチがなんとなくあげはの青虫に似てきました。
ゆずの葉もギザギザ食べられた跡が増えてきました。

今日はこんなことを見ました。
幼虫が食べている葉の先に卵があり
(もうすぐ幼虫がでてきそうな卵でした)
まさか葉っぱと一緒に卵も食べないよね?と思いながら
目を離したら、ポトンと何かが落ちるちいさな音がしました。
さっきの卵がありません。
もう一日早く出てきてたらよかったのにね・・・
自然の厳しさをしみじみ感じてしまいました。

ここの青虫、何匹あげはになれるのかな~
みんなあげはになってくれるといいな~



Posted by おはようおひさま at 21:41 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年04月14日

小学校がはじまった

先週の火曜が入学式だったので
あしたでちょうど入学して1週間経ちます。

入学式の前の週、学校から電話をいただき
入学前にもう一度話をしたいということだったので
喜んで面談に出かけました。

校長先生、担任予定の先生、養護の先生が
話を聞いてくださいました。
入学式前だったので
担任予定の先生が同席されるとは思っていなかったので
とてもありがたく思いました。
(担任の先生とは入学式後にお話ししなくちゃと思っていたので)

前回は当日だったので時間がなかったのですが
今回は2日前にお電話いただいたので
娘の病名
手術歴
現在の心臓・血液循環の状態
今までの生活状態
学校生活でお願いしたいこと を
コピー用紙に3枚びっしり書いていきました。
守る会発行の「みんな輝いて」も持参し
主治医から心臓病管理指導表ももらっていたので
それももって行きました。

管理指導表の区分はE。
ほとんど制限なしです。
主治医の担当するフォンタン後のお子さんは
ほとんどが区分Eなのだそうです。
ただし、プールは禁止にしてもらいました。
プールどうするかは親の判断でした。
プールの導入でよくある、
もぐって石を拾うというような動作は
よくないのだそうです。

それにしても、うちの娘
いままでなるべく負荷をかけないようにしてきたこともあって
(たぶん)運動おんちだし
走るとすぐ息が切れるし
体、重いし・・・
親としてはDくらいにしてほしかったです。。。


さて、
春休みだったので面談には娘も連れて行きました。
先生方を前にして
書いていった紙を渡して話をしました。

校長先生からは
もしも何かあったときに
搬送する病院についての質問がありました。
何かあったときに学校では処置はできないので
とにかく救急車を呼んで病院に運びますとのことでした。
納得です。
何もないことを願います。

娘はおとなしく絵を描いていて
帰りに校長先生が娘の描いた絵を一枚もらってくれました。


入学式の翌日からは
ランドセルを背負って分団で登校です。
学校まではほんの5,6分で
行きは下り坂、帰りは上り坂です。

入学式の帰り道
娘はかなりゆっくり坂を歩いていきました。
疲れた帰りの上り坂はちょっときつそうな様子です。

初日の朝、分団の班長さんには
なるべくゆっくり歩いてもらうようにお願いしました。
班長さんはやさしい無口な6年生の男の子です。

一緒に歩いていきたかったのですが
「ついて来ないで」と娘に言われ
すごすごと分団の一番後ろで
そっとついていきました。

分団のほかの子たちは
ものすごく心配性な親だと思ってるだろうな~。
私とふたりで歩いている時は
しんどいとしゃがんだりするけど
みんなと一緒だとそれもできないようで・・・。

2日目の帰りはかなり唇が紫になってたけれど
黙々と歩いて帰ってきてました。
家に帰ってきてもしばらくぐったり。

土曜日には38度を超える発熱。
体が休んで欲しいと訴えているようです。
一日寝て過ごし、
日曜には36度台に下がりました。

今まではしんどくなる手前で
私がいつも止めていたこともあるので
急に本人に無理しないようにと言っても
どうするのが無理なことなのか
判断できないのだろうと思います。

学校は楽しいようすで
とっても行きたがっています。
分からないまま無理をして
しんどくなって休ませるのは
学校に行きたがっている今の娘には
かわいそうなことです。

学校に慣れるまでは
できるだけ体に負担のないように
できることはしようと思います。
早く寝かせて疲れを貯めないようにすること、
登下校時にランドセルなどの荷物を持つこと、
これだけでもかなり体力は温存できるはずです。

心配しすぎかもしれませんが
娘に体力がつくまでは
(いつになるのかしら?)
心配性な親でいようと思います。




Posted by おはようおひさま at 20:47 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) heart

2008年03月18日

病院どこにしよう

娘が生まれたのは
当時住んでいた横浜の自宅近くの産婦人科医院。

心疾患が見つかり
生後3日目に搬送されたのは
そこから車で20分程度の私立の医大病院。
私は産婦人科医院の前で
救急車で運ばれていく娘とお別れでした。
娘にはダンナの母が付き添ってくれました。

でもその医大病院では処置できないということで
当時新宿にあった心臓専門の病院か
戸塚のほうにある子ども病院のどちらが良いかと聞かれ
まったく予備知識のないまま
私の母の勤務先に近い新宿にと
ダンナは答えたそうです。
ダンナが娘に付き添って
東名川崎から救急車に乗り
夕方のラッシュの時間帯の
高速道路を行ったそうです。


娘が生まれたのは6年前です。
滋賀に来てもうすぐ4年になりますが
実家が東京にあるので
今は府中に移転した心臓専門の病院に
2~3ヶ月に一度、診察を受けに行っています。

滋賀に転居してすぐの頃は
大津日赤のM先生に診ていただいた時期もありました。
娘の体調もよかったので2年ほど通わないでいるうちに
M先生は別の病院へ異動されたそうです。

娘が生まれた時から診ていただいていた東京の主治医も
この4月から別の病院へ異動されることに決まりました。
病院どうしますか?と主治医にはじめて問われたのは
去年の夏のことでした。
娘が4月から小学校に入ると
病院の診察だからと東京往復をふくめて
3日ほど休んでしまうのもあまり良いことではないのかな?
という思いもあり
滋賀で診ていただく先生を探しましょうと
秋に、3通紹介状を書いていただきました。

1月にT小児科へ行ってみました。
小児循環器科の先生が開業されています。
心臓外来ではなく
通常の診察時間帯に行ってしまい
特にインフルエンザがはやっていた時期でもあり
待合室は小さい子からお年寄りまでたくさんの方で混みあっていました。
あ、しまった。。。と思いましたが
この日を逃すといつ来れるか分からなかったので
しばし我慢。。。
中待合に入ると診察室から先生がほかの患者さんに
「インフルエンザです・・・」と言う声が・・・
ひゃ~、まずいところにつれてきてしまった!!
インフルエンザがうつらないことを願いました。
そんな危険な思いをして行ったのですが
通常診察時間で先生もお忙しかったようで
ゆっくり話をするという雰囲気でもなく
殺気立った雰囲気の中
ばたばたと採血、レントゲンをして
ばたばたとお話を聞いて
次回の診察は心臓外来で予約できますよと
おしえていただいて、
なんとなく
こんな日のこんな時間に来て
病院の先生にも
ほかの患者さんにも
娘にも
悪いことしてしまったな~という思いで帰ってきました。


2月にS医大病院へ行ってきました。
医大病院というと混んでいて待ち時間が長くてとにかくしんどい
というイメージだったのですが
ここはそうでもなく
小児科は特にすいていました。
娘が幼稚園に行っている間に
私だけ先生に話を聞きにいきました。
(小児科の受付では娘がいなかったので不審に思ったようです)
すいていたためか
先生がゆっくり話を聞いてくれたので
別の日に娘を連れて診察に行きました。
診察、レントゲン、心電図、おはなし、採血をしました。

もう1通紹介状がありますが
新しい病院にいくのは
とても気力が要るものなので
今はその気力がなくて。。。

滋賀で診てもらう病院、どうしましょう。
子どもと先生との相性も
親と先生との相性も
大事ですよね。。。


東京の娘の主治医は
いつでもゆったりと話を聞いてくれて
どんな質問にもきっちり答えてくれます。
そして、これも大事だと思うのですが
娘に対する言葉のかけ方やまなざしがとてもやさしいのです。
今の主治医に診てもらえなくなるのはほんとうにさびしいです。

4月からも東京にも年に数回は通うつもりでいます。
東京のあたらしい主治医はどの先生になるのでしょう?
来週が今の主治医の最後の診察です。



Posted by おはようおひさま at 22:53 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) heart

2008年02月28日

「悪くないね」





というのが、ダンナの感想。
キッチンとリビングのしきりに障子をつけてもらいました。

で、望みどおり、
リビングはあたたかく
(暖房効率が良くなったような気がする)、
キッチンは約10℃に気温が保たれ
(冷蔵庫の中みたい)、
満足です。

2階の洋室の雰囲気も
しっとり落ち着いた感じになりました。
窓ひとつ分だけ、障子の寸法が間違っていたようで
後日になりましたが、
2階の部屋は使っていないので問題なしです。

障子の取り付けには
建具やさんが来てくださり、
窓のサイズに合わせて
木の部分をカンナで削ったりして
微調整をしてくれました。
職人さんの仕事は
見ていて飽きないです。






暖かい空気が上部にたまっているような気がしたので
ダンナが通販でシーリングファンを2個買いました。

値の張る買い物でしたので、
私は「扇風機でいいんじゃないの?」と言ったのですが、
ダンナは「それでは美しくない」と言って譲らず。

ストーブをつけたら、常にまわしています。
空気が攪拌されているような気がします。
買ってよかった、ということにしておきます。


Posted by おはようおひさま at 23:16 Comments( 3 ) TrackBack( 0 )

2008年02月22日

家のことは?

近くに用事があったということで、
工務店の営業さんが寄ってくださいました。

2階の2部屋の窓、キッチンとリビングの間仕切りとして
新たに障子をつけてもらうのを頼んでいて
建具やさんで障子が出来上がる日にちを知らせてくださり
取り付ける日にちを聞きに。


ダンナから障子はまだか?と聞かれていて
そうだ電話しなきゃ!と思ってたところで
良いタイミングでした。


営業さん、ときどきここを見てくれているみたいで
工事が終わって引っ越してから
家のことを(家に限らずほかのこともなかなか書けてません。。)
書いていないので
「家のことは?」
とのお尋ね。

工事中は結構書くことあるけど
住み始めると、こういうブログって
自然と更新しなくなって消滅しちゃうことがよくあるらしいです。

確かに。
器ができたら今度は中身になります。
今はどんな暮らしをしていくか
ということに興味が移ってきています。

なににしても
居心地のいい家に住むというのは
豊かな気持ちになれます。
(お金なくてキューキューしてますけど・・・)


障子のことに戻ります。
2階は和室以外はすぐに使う予定がなかったので
カーテンも取り付けずに
今も窓ガラスだけです。

リビングの窓を全部障子にして住んでみると
カーテンのように隙間風も入ってこないし
閉めたときの落ち着いた感じが気に入ったので
2階もカーテンでなく障子をつけようということになりました。


リビングの障子・・・気に入ってます


本当は
寒さ、防音、結露など
障子よりもペアガラスにしたりして窓ガラスをかえるほうが
効果はあるのかな~?
採寸に来たとき
工務さんもそういっていたような覚えがあります。

でもなんとなく
障子をとおしたぬくもりのある日差しがすきだったり
まど枠にぴったりすっきり収まってるのが好きだったり
カーテン洗うのが面倒だな~って思ってたり。
好みで障子にしました。


リビングとキッチンの境は
リフォーム前はアコーディオンカーテンで仕切っていたようですが
工事中はいいアイデアが浮かばず
住んでみてから決めようと
何もせずに枠だけ残していました。

住んでみて、、、
リビングを暖めると
あたためた空気がキッチンに流れます。
私はキッチンは多少涼しいほうがいいなあと思ってます。
寒がりやさんのダンナは
キッチンから涼しい空気が吹いてくるのがいやなようです。

二人とも間仕切りが欲しいことが分かったので
何にしようか考えました。
しっかりした建具だと重すぎる感じがしたので
障子どうかな?となったわけです。



昨日も今日もとってもあたたかです。
ひなたぼっこをしながら
ぼーっとできるのがうれしいです。



娘が折り紙で作ったおだいりさまとおひなさま
奥のは小黒三郎さん作の組み木のひな人形(南草津のぱふさんで買いました)


Posted by おはようおひさま at 12:52 Comments( 2 ) TrackBack( 0 )
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